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2017年12月16日

女性の転職には、適齢期がある!

転職するときって、実は、いつでもできるというわけではないんですよね。

いやぁ〜な、適齢期というものが、実は、転職、就職にもあるんですよ。

特に、女性は、キャリアがあっても、男性よりも適齢期がけっこう重視されてしまういや〜な現実があるんですね。

転職においては、男性であっても、女性であっても、年齢は一つの重要な要素となるんです。

転職には、2つのタイプがあって、自分のそれまでの経験を生かし、同じ業種を目指す「キャリアアップ」型と、それまでの業種とは関係のない、新しい分野へ挑戦する「キャリアチェンジ」型と、2つに別れます。


キャリアアップ型の転職だと、それまで培ってきた経験が生かせるので、40代の女性であっても、全く採用されないということもないようですよ。

でもね、キャリアチェンジ型の転職だと、それまでのキャリアやスキルといったものが、ほとんど生かせない場合が多いので、どうしても年齢というハードルが高くなってしまいますね。

職場においては、20代は修行の時期、30代はより専門性を高める時代とも言われ、20代の頃と比べると、会社から期待されることも、より多くなるのが30代なんですね。

30代の新人なんて、会社にとっては、お荷物でしかないわけよ。


会社側としても、キャリアチェンジの場合は、厳しいことに、新しい情報を素直に受け入れ、勉強していけるのは20代までと、制限しているところも実際にはあるんです。

20代までに学んだことを基本に、専門分野を深めていくというほうが、女性の転職の場合は、ハードルが低いといえるようですね。

女性は、結婚や出産など、どうしても、生活環境の変化は、男性よりも大きくなるので、キャリアチェンジの場合のハードルの高さはかなりのものとなるのではないでしょうか。

しかし、世の中、全く不可能ということではありません。
本人の強いやる気さえあれば何とかなることもあります。

キャリアチェンジは、新しい業界で、一からの出直しになるので、勉強しなければならないことがたくさん出てきますね。

転職を考えた時から、自分が目指す職業に関する勉強などを積み重ねて、強い意志を持って、面接時に強くアピールできたり、資格などをとって、専門的なこともアピールできたら、、企業だって雇う価値があるのではないかと、考えてくれるかもしれませんよ。

「やりたい」という気持ちが大きな武器になりますので、年齢や性別にこだわらず、一生に一度の人生だもの、女性の転職としては、厳しいながらも、自分のやりたい仕事を目指していくのも、一つの選択でしょうね。


posted by lady at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職女性の適齢期
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