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2018年09月24日

女性の転職、派遣社員の福利厚生は

最近は、特に女性の職業が派遣社員という人も増えてきましたね。

女性の転職においては、特に派遣社員が主になっているのかもしれませんね。

不況などから、正社員の雇用がかなり減ってきたということや、ライフスタイルの多様化により、人それぞれ働く時間帯の形態などが変わってきて、派遣社員という勤務の形態がかえって、脚光を浴びるようになってきたようですね。

特に結婚や出産、育児など、働ける時間が限られる女性の場合、、拘束時間の長短も選べる派遣社員は、転職の際の一つの選択肢となってきているようなんです。

いつまでも、働きたい女性の味方ともいえる派遣社員ですが、雇用保険など福利厚生については、実は、かなり不安な面もあるのですよ。

仕事のないときの頼みの綱の雇用保険。
この雇用保険への加入は、労働時間が賃金支払の基礎となった日数14日以上の月が6ヵ月以上あり、かつ、雇用保険に加入していた期間が満6ヵ月以上あるということが必須条件となっています。

派遣社員は、3〜6ヶ月程度の期間で契約を更新することになる登録型の派遣が多く、雇用保険への加入は難しくなってしまいます。

止むを得ない事情があり、転職せざるを得ない状況であれば、贅沢はいえませんが・・・

労災保険については、1日でも働けば、その勤務中の怪我などについては保証されますので、この点については大丈夫です。

また、有給については、6ヶ月以上継続して、その勤務日数の8割以上の勤務期間があれば、有給休暇も得る権利があります。


福利厚生面では、正社員などと比較すると、やはり条件は悪いといえます。
能力が認められれば、派遣社員から正社員への登用なども在りうるので、頑張ってみる価値はあるのでしょうが。

働きたいと思う女性にとって、雇用されやすい派遣社員は、転職を考える際には考慮に入れておきたい存在となっていることは確かですね。


福利厚生面では、不利ということもよく頭の中に入れた上で、女性の転職を考えましょう。
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